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木下美紗都

木下美紗都

限りなく透明に近い瑞々しさ持つシンガーソングライター

2006年、「ボーイ・ミーツ・ガール」という曲を、批評家の佐々木敦が主宰するレーベルWEATHERと坂本龍一主宰のラジオ番組のコーナーに宛てて送り、共に高い評価を得る。2007年3月、WEATHER/HEADZ初の女性ソロシンガーとして1stアルバム『海 東京 さよなら』を発表。アルバム収録曲「梅の花」が奥原浩志監督の映画『16[jyu-roku]』(2007年公開)のエンディング・テーマに使用されたのに続き、瀬田なつき監督の『彼方からの手紙』(2008年)『あとのまつり』(2009)では劇中音楽を手掛け、自ら出演し非常に印象的な楽曲を披露する等、映画界からも注目を集めてきた。2011年には瀬田なつき監督のメジャー映画デビュー作『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の音楽も手掛け、1月にはこの映画のサウンドトラック音源を収録した映画音楽集『瀬田なつき×木下美紗都 SOUNDTRACKS』を発表している。作詞・作曲・編曲は勿論、録音からミックスまで手掛ける彼女の音楽的才能はCDでも実証済だが、その魅力的な歌声はライブにてその真価を発揮する。

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