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キット / 模型「001 Sussex chair / サセックスチェア」

¥ 1,161(税込)
10ポイント還元

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カテゴリ
カメラ・トイ・ガジェット
ジャンル
キット    模型
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パッケージサイズ:W105×H155mm
内容量:1セット(椅子、背景)

世界の名作チェアが手のひらサイズになって登場

原寸の16分の1のサイズで作って集める椅子とインテリアの紙模型プロジェクト「One to Sixteen」。世界の名作デザイナーズチェアを自分で組み立てて楽しむ、手のひらサイズの紙の工作キットです。福永紙工と家具・空間デザイナーの安積朋子とのコラボレーションで生まれました。

1860年頃に制作されたこちらの「サセックスチェア」は、黒檀色に染色したブナ材、イグサ編みの座面が特徴。細部まで精巧に作られており、一見紙とは思えないほど! お部屋のオブジェ、ジオラマとしてお楽しみ下さい。

{alt} 実はこの「サセックスチェア」は、誰がデザインしたものなのかはっきりとはわかっていません。ただ一般的には、フィリップ・ウェブによるデザインであると言われています。その「サセックチェア」は1860年頃に完成したウィリアム・モリスの住まい「レッドハウス」のためにデザインされ、 のちにモリスの主宰する家具会社Morris & Co.より発売。19世紀の後半から20世紀にかけて大量に生産されました。

「サセックチェア」は当時の芸術家たちが好む家具の象徴的な存在となり、ラファエル前派の画家・エドワード・バーン=ジョーンズのスタジオでも使われていたというエピソードも伝えられています。その後シリーズ化されたサセックチェアは多くの家具メーカーによって模造品が作られ、リバティーなどのデパートで販売されました。

One to Sixteenの公式サイトでは、眺めるだけでなく作った後も楽しめるよう、インテリアや小物のフリーダウンロードサービスも行っています。

■One to Sixteen
フラットな印刷物を切り取り折り曲げると、そこに立体が生まれて周りに小さな空間が立ち上がる。 そんな紙で作るジオラマの楽しみを、椅子とそれが生まれた背景のインテリアを通してお届けするのが1:16 ミニ・ミュージアムの使命です。本物の椅子を手に入れるのが難しくても、この小さな模型と部屋の一画の再現を通して、椅子やインテリアの歴史に親しんでいただけたら幸いです。
One to Sixteen

キット / 模型「001 Sussex chair / サセックスチェア」

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