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キット / 模型「007 Zig-Zag chair / ジグザグチェア」

¥ 1,161(税込)
10ポイント還元

ギフト対応

カテゴリ
カメラ・トイ・ガジェット
ジャンル
キット    模型
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パッケージサイズ:W105×H155mm
内容量:1セット(椅子、背景)

建築好きにもおすすめしたい名作チェアの工作キット

原寸の16分の1のサイズで作って集める椅子とインテリアの紙模型プロジェクト「One to Sixteen」。世界の名作デザイナーズチェアを自分で組み立てて楽しむ、手のひらサイズの紙の工作キットです。福永紙工と家具・空間デザイナーの安積朋子とのコラボレーションで生まれました。

ヘリット・リートフェルトよって1932年頃に制作された「ジグザグチェア」は、ブナ材、真鍮の金具で作られたミニマルなジグザク型の形状が特徴。細部まで精巧に作られており、一見紙とは思えないほど! お部屋のオブジェ、ジオラマとしてお楽しみ下さい。

{alt} リートフェルトは1923年の「Red-Blue」や 1934年のクレート家具、1942年のアルミニウムの椅子など、前衛的で時代を象徴するデザインを数多く残した建築家として知られています。同時代の他のスタイルと比べ格段にミニマルなジグザグチェアは、リートフェルト自身が「椅子ではなく、空間を仕切るもの」と呼んだように、純粋な形の追求として1932年頃から構想され、さまざまな建築プロジェクトに使われました。4つの矩形が繋げられた形はシンプルですが、その分構造的には難しく、成形合板で一体化したものや木の内部に金具を埋め込んだものなど、いろいろな補強のバージョンが試されています。

この紙模型で参照しているのはオランダのMetz & Co.社から最初に発売されたタイプで、背と座は鳩尾継ぎ、鋭角の継ぎには補助部材が内側から貼られ、ボルトが加重を支えています。この、座っても大丈夫? と一瞬躊躇するような外見が、こちらの椅子の魅力の一つであることは間違いありません。のちに、構造を助けるひじ掛けつきのアームチェアや背の角度が開いたラウンジチェア、座面に張り地のついたものなどもデザインされました。「ジグザグチェア」が置かれた室内は、1924年にユトレヒトに建てられたシュレーダー邸のキッチン・ダイニングを参考にしています。

One to Sixteenの公式サイトでは、眺めるだけでなく作った後も楽しめるよう、インテリアや小物のフリーダウンロードサービスも行っています。

■One to Sixteen
フラットな印刷物を切り取り折り曲げると、そこに立体が生まれて周りに小さな空間が立ち上がる。 そんな紙で作るジオラマの楽しみを、椅子とそれが生まれた背景のインテリアを通してお届けするのが1:16 ミニ・ミュージアムの使命です。本物の椅子を手に入れるのが難しくても、この小さな模型と部屋の一画の再現を通して、椅子やインテリアの歴史に親しんでいただけたら幸いです。
One to Sixteen

キット / 模型「007 Zig-Zag chair / ジグザグチェア」

¥ 1,161 (税込)
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