『NEWTOWN 2018』オリジナル企画レコード10タイトルを数量限定で販売

多種多様なカルチャーが大集結するイベント『NEWTOWN 2018』が、11月10日と11日に多摩センターの旧小学校の跡地を舞台に開催されます。2年目となる今年は、レコードプレスメーカーの東洋化成と共同制作によるオリジナル企画のレコードを販売します。全10タイトル、数量限定で事前予約を承っているのでぜひチェックしてください。

参加アーティスト

阿部芙蓉美 / odol / Spangle call Lilli line / SEVENTEEN AGAiN / Taiko Super Kicks / TWEEDEES / ナツノムジナ / NOT WONK / betcover!! / ROTH BART BARON

阿部芙蓉美『Heart of Gold / ごみ溜めのバラード』

阿部芙蓉美『Heart of Gold / ごみ溜めのバラード』
『Heart of Gold / ごみ溜めのバラード』ジャケット(詳細を見る

■唯一無二の歌声を持つ孤高の女性シンガー

近年は他アーティストの楽曲提供などを中心に活動してきた阿部芙蓉美の約4年ぶりの新作が7インチシングルにて登場。昨年春より自身のマンスリーライブでかかさず披露してきた音源未発表曲「Heart of Gold」、最新書き下ろし曲「ゴミ溜めのバラード」を収録。ジャケットのイラストは故郷である北海道、稚内の同級生作。普遍のテーマを彼女ならではの世界観で描ききった渾身の1枚。


odol『光の中へ / four eyes』

odol『光の中へ / four eyes』
『光の中へ / four eyes』ジャケット(詳細を見る

■オリジナリティとポピュラリティを兼ね備えたロックバンド

特定のジャンルやシーンに固執せず、インディロック、シューゲイザー、オルタナティブ、 ダンスミュージック、エレクトロニカとジャンルを自由に横断し、FUJI ROCK FESTIVAL’18ではRED MARQUEEに大抜擢されるなど、全国のミュージック・ラバーから注目が集まっている6人組バンド、odol。そんな彼らが10/24にリリースする新アルバム『往来するもの』から、「光の中へ」と「four eyes」が7インチで登場です。A面「光の中へ」はマーチングバンドのリズム、雄大なストリングスやホーンセクション、伸びやかな歌声と繊細なメロディーが幻想的に絡みついた、「まだ見ぬ美しさを追求するバンド」にふさわしい新境地とも言える一曲。変わってB面「four eyes」は美しいコード展開と印象的なシンセフレーズ、印象的な歌詞が頭に残る、彼ららしい美意識が貫かれたダンスナンバーに仕上がっています。


Spangle call Lilli line『therefore』

Spangle call Lilli line『therefore』
『therefore』ジャケット(詳細を見る

■Spangle call Lili lineとナカコーのコラボレーションシングルが数量限定で7インチ化!

結成20周年を迎えるSpangle call Lilli line。3年ぶり待望の新曲「therefore」は同年代にSUPERCARでキャリアをスタートした中村弘二(ナカコー)との豪華コラボレーション。この楽曲はカルチャーサイトCINRAの「『NEWTOWN』」レコード企画の為に書き下ろしたナンバーで7インチのみ、初回限定生産でのリリースとなります(カップリングは「so as not to 」)。


SEVENTEEN AGAiN『スズキ』

SEVENTEEN AGAiN『スズキ』
『スズキ』ジャケット(詳細を見る

■パンクを軸に繰り広げられるキャッチーなサウンド

2016年の夏、ベースとギターが脱退したにもかかわらずドラムとギター2人での活動を継続したことにこのバンドの意思の強さが現れていた。2000年代中旬以降はっきりと強力な指標がなかったロックシーンの中、独自のスタンスで活動を続けてきたセブンティーン・アゲイン。時にラウドに歪みを叩きつけ、時にポップに歌いあげてきた彼らのサウンドにやわらかく軽やかな響が鳴り始めている。ザ・ジャムがソウルやR&Bを取り込み、ザ・クラッシュがダブやディスコを発見したように彼らもまた彼らにとってのネクスト・ステップを見つけたようだ。2017年7月にリリースされた新体制SEVENTEEN AGAiNの初音源に即完売となった7インチ・シングルに収録された「戦争は終わりにしよう」と「悲しい顔しないでよ」の2曲を追加収録した特別盤のリリースが決定!ストレートなパンク・サウンドからギター・ポップ、インディー・サウンドへ大胆にシフト・チャンジした意欲作としてバンドの大きなステップとなった名作。


Taiko Super Kicks『感性の網目 / bones』

Taiko Super Kicks『感性の網目 / bones』
『感性の網目 / bones』ジャケット(詳細を見る

■独特で有機的なアンサンブルを奏でる4人組

2012年の結成以来、堅実に活動を継続してきた3男1女の4人組バンドTaiko Super Kicksが、初となる7インチシングル『感性の網目 / bones』をリリース!これまでに、1st EP『霊感』、1st AL『Many Shapes』、そして今年2月に2枚目のフルアルバム『Fragment』をリリースし、多作ではないながらも着実にバンドとしての歩みを進めてきたTaiko Super Kicks。活動初期には、90′sオルタナ、サイケ直系の歪んだギターと、寂しさと青くささが同居するボーカルと歌詞がバンドを強く色付けており、その点でYo La TengoやBuilt to Spill、ひいてはVelvet Undergroundなどと比較されていた彼ら。しかし近作ではそれに留まらず、時にブーミーで時にトリッキーなフレーズをくり出すベースや、シンプルかつ端正でありながらも静かなエモーションを感じさせるドラムスの個性をより際立たせた楽曲でオリジナリティに磨きをかけてきた。とりわけ最新作『Fragment』は、極限まで削り落としたアレンジと有機的なアンサンブルによって「4人組バンド」としての彼らの魅力を最大限に引き出した意欲作だ。初のシングルとなる今作『感性の網目 / bones』は、前作から更にアップデートされた彼らの最新のモードが伝わってくる、Taiko Super Kicksらしいと言うにふさわしい良曲を2曲収録。


TWEEDEES『“ Medley” e.p.Medley: 東京は夜の七時~21世紀の子供達 c/w 作戦前夜』

TWEEDEES『“ Medley” e.p.Medley: 東京は夜の七時~21世紀の子供達 c/w 作戦前夜』
『“ Medley” e.p.Medley: 東京は夜の七時~21世紀の子供達 c/w 作戦前夜』ジャケット(詳細を見る

■ポップス / ロックの「王道」を貫く2人組の7インチシングル

清浦夏実と沖井礼二によるポップグループ、TWEEDEESが最新作アルバムからピチカート・ファイヴの名曲のカヴァーを含む「Medley: 東京は夜の七時~21世紀の子供達」、そして「作戦前夜」の2曲を7インチシングルカット!


ナツノムジナ『漸近線』

ナツノムジナ『漸近線』
『漸近線』ジャケット(詳細を見る

■田渕ひさ子氏との共演作を初音源化&限定7インチレコード化!

今夏ナツノムジナの好評リリースタイトル、限定100枚のダウンロードQRコードの入った手刷シルクスクリーン印刷のポスターシングル「漸近線」を限定で7インチレコード化。B面には今年の春にCINRA.NETでのインタビュー企画で実現し、各方面より大絶賛の田渕ひさ子氏とナツノムジナの「天体 with 田渕ひさ子」を初音源化し収録。


NOT WONK『COUNT / ELATION』

NOT WONK『COUNT / ELATION』
『COUNT / ELATION』ジャケット(詳細を見る

■90年代半ば生まれの若き3ピースから繰り出される新感覚サウンド

NOT WONKは2018年も週末ごとに全国各地でライブを敢行、フジロック、ライジングサン、ベイキャンプ、りんご音楽祭などにも出演。いよいよ大きなステップを踏み出している。そして2018年フジロックをはじめ多くのステージで演奏されてきた2曲の新曲「COUNT」と「ELATION」がワンマン直前の11月17日に7インチでリリースとなる。B面にはレナード・コーエンの名曲「Hallelujah」の弾き語りによるカバーを収録、こちらはデジタル配信されない7インチのみの収録となります。2015年のデビューから3年、多くの人々を驚愕させている止まることのない成長をぜひこの最新の音で体感してほしい。


betcover!!『平和の大使 / セブンティーン』

betcover!!『平和の大使 / セブンティーン』
『平和の大使 / セブンティーン』ジャケット(詳細を見る

■1999年生まれ多摩育ちのヤナセジロウのプロジェクト

ロッキングオン社が主宰するアマチュアアーティストコンテスト『RO69JACK』で優勝し、年末の大型フェス『COUNTDOWN JAPAN 16/17』にも出演した1999年生まれ多摩育ちの青年、ヤナセジロウのソロプロジェクトbetcover!!。曽我部恵一らからも絶賛され、次世代のポップミュージックを担う旗手として注目を浴び、DJたちからもアナログ化の声が多く上がっていた「平和の大使」が7インチで登場!ローファイな音響と、ブラックミュージック由来のソウルフルなソングライティング、どこかFishmansにも通ずる青く、メロウな歌声に心を鷲掴みされること間違いなしの一曲です。両A面のもう1曲は現行USインディーのガレージ感と浮遊感が不思議な感覚で入り混じった抑圧された社会からの逃走劇、青春のエンディングテーマ「セブンティーン」を収録。


ROTH BART BARON『HEX』

ROTH BART BARON『HEX』
『HEX』ジャケット(詳細を見る

■過去最高傑作との呼び声高い3年ぶりのフルアルバム『HEX』が早くもアナログ化

現在進行形の海外のインディー・ロック・シーンにコネクトする日本人離れした卓越したサウンド・センスが注目を浴び、日本のみならず欧米・アジアでも注目を集める三船雅也と中原鉄也による2人組バンド、ROTH BART BARON。壮大なSFを描いた前作『ATOM』からおよそ3年ぶりとなる待望のニュー・アルバム『HEX』がLPで発売決定です。ソフトロックやフォークをアレンジの軸に置きつつも、絶妙なバランスでエレクトロニカなどのダンスミュージックへのアプローチも垣間見える本作、同世代の天才ギタリスト岡田拓郎(ex.森は生きている)が参加することで更なる説得力を持った作品へと昇華されています。ASIAN KUNG-FU GENERATION、Gotch氏が「100万再生くらいされてないとおかしいくらいの名曲だと僕は思う。」と大絶賛するなど、大きな話題を呼んだタイトルトラック「HEX」を筆頭に、圧倒的な完成度を誇る珠玉の10曲を収録。収録曲「HEX」と「Speak Silence」2曲のミックスを現在世界中を席巻するHIP HOPカルチャーの雄、 グラミーウィナーでもあるシカゴのサウンドエンジニア「L10MixedIt」 (Chance the Rapper, No Name)に依頼。マスタリングはOzzy OsbourneからDrake までこの70年を知り尽くしたMede in USAミュージックシーンの職人、Chris Athensが手掛けています。


『NEWTOWN 2018』 開催概要

NEWTOWN 2018

日程:2018年11月10日(土)、11日(日)
会場:デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧 八王子市立三本松小学校)
京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩約8分
多摩都市モノレール「松が谷駅」徒歩約3分
時間: START 10:30 CLOSE 19:00(予定)
料金:入場無料(一部プログラムは有料)
HP:http://newtown.site/

主催:NEWTOWN製作委員会(CINRA, Inc.、デジタルハリウッド大学、DUM DUM LLP)
後援:八王子市、多摩市
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

OTHER FEATURES