夏期休業のお知らせ

iPhone7ケース「Family Regained #Alone」(クリア)

発売日:2018年3月9日
サイズ :縦13.8cm x 横7.05cm × 厚さ0.1cm
素材  :ポリカーボネート(フィルム加工)
※iPhone7用のスマートフォンケースです
※印刷フィルムの特性上、表面はテカりのある仕上げとなっております
※側面部分は加工の特性上、デザインによっては濃度が薄くなることがあります。ご了承ください
※商品の色調は、ご覧のディスプレイの特性で撮影写真と若干異なる場合がございますのでご注意ください
※製造の都合上、印刷が数mmずれる場合がございます。予めご了承ください。
※こちらのiPhoneケースはデザインが透ける仕様になっております。予めご理解ください。

気鋭の写真家・森栄喜が手がけたiPhoneケース

身近な人々の親密な瞬間を切り取る写真家・森栄喜がiPhoneケースのデザインに選んだのは、共振し進みゆく家族を描いたシリーズ『Family Regained』からの作品。こちらのiPhoneケースには部屋の中で佇む男性を写した印象的な作品が使用されています。

▼ 『Family Regained』について

前作の『intimacy』(第39回木村伊兵衛写真賞受賞作)を始め、恋人や親しい友人など身近な人々を撮り続けてきた森さんが『Family Regained』で被写体に選んだのは、友人や恋人、夫婦といったさまざまな40組の家族。彼らの生活空間に入り、彼らの部屋着をまとい、彼らの家族として自らも写り込む。また、生家では濃厚な家族の気配の中にひとり佇む作家の圧倒的な孤独。家族の喪失と創造の軌跡が、真っ赤な世界に鮮明に立ち上がる。

かつて、ただ同性同士で愛し合うことだけで犯罪となった時代に、命がけで生きた恋人たち。エイズに伏して添い遂げることができなかった恋人たち。彼、彼女たちが出会うことができなかった、その先にあったはずの「未来の家族」に、彼らに成り代わり会いにいく。(作品集『Family Regained』より)

※ こちらのiPhoneケースはデザインが透ける仕様になっております。予めご理解ください。

■ 森栄喜
パーソンズ美術大学写真学科卒業。2014年『intimacy』(ナナロク社)で第39回木村伊兵衛賞を受賞。作品集『Crows and Pearls』『tokyo boy alone』や、同性婚をテーマにしたパフォーマンスシリーズ『Wedding Politics』など。2017年末、最新作『Family Regained』を写真、映像、パフォーマンス作品として発表、同タイトルの作品集(ナナロク社)も刊行した。
森栄喜
カテゴリ
iPhone7用ケース
ジャンル
アート
出荷目安
受注生産アイテムにつき、決済完了後、土日祝日を除く10営業日以内に出荷

RELATED ITEMS

RANKING

POPULAR BRANDS

RECOMMENDED