テキスタイルパネル「TRUE Rectangle」

カラー
サイズ
  • サイズ :A3(縦29.7cm x 横42cm) × 厚さ2.5cm
  • 素材  :ポリエステル、木
  • 加工方法:昇華プリント
  • ※商品の色調は、ご覧のディスプレイの特性で撮影写真と若干異なる場合がございますのでご注意ください

写真とグラフィックが重なりあったアートキャンバス

Webデザイン、空間デザインなどを手がけるアートディレクター・田渕将吾。今回田渕が手がけたのは、様々なクリエーターとコラボレーションして創作活動をおこなうプロジェクト「UNION」から生まれたアートキャンバス。写真家・藤井光永の作品を「TRUE / FALSE(真 / 偽)」というテーマでデザインしたシリーズから生まれたこちらは、「FALSE」を表現したもの。様々な表情を魅せるブルーが美しい作品に仕上がっています。

「『UNION』は同年代のクリエーターの作品に敬意を払いつつ、僕がアートディレクション&デザインして、1つの作品にするプロジェクトです。今回は写真家の藤井光永さんの作品をもとに、TRUE / FALSE(真 / 偽)というグラフィック作品をつくりました」。(田渕将吾)

テキスタイルパネルとは

作品をポリエステルの生地にプリントして木製のパネルに貼ったものです。インテリアとしてそのまま壁に立てかけたり、引っ掛けて飾ったり、気軽に作品を楽しむことが出来ます。

プリント方法

「昇華プリント」という方法でプリントしています。転写紙などに昇華インクを印刷し、190度~210度ほどの高温の熱をかける事で、インクが気化し色を浸透させる独特な加工方法です。生地に浸透させるため表面には印刷した違和感が全く残らず、風合いがやわらかく、気化した粒子が細かいため細部まで美しく忠実に再現されます。また、伸縮に強く通気性があるため、ひび割れやインクのはがれ、色落ちなどがありません。

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飾り方について

1. 壁に立てかけて飾る
棚やイス、床の上など、お好きな場所へそのまま置くだけ! 手軽に飾れるのがテキスタイルパネルのいいところです。置くだけでガラッとお部屋の印象を変えることができます。

2. 押しピンを使って壁に掛ける 用意するもの:押しピン2個(テキスタイルパネル1点に対して)

{alt} 飾る壁に押しピンを2個刺して、パネルを引っ掛けるだけでOK。軽量なので、壁から落ちることもほとんどありません。突起のあるダルマピンがおすすめ。

3. 紐を貼って壁に飾る 用意するもの:ヒートン2個、凧糸1本、押しピン1~2個

{alt} 最もしっかりと固定される付け方です。ヒートンとは壁などにねじ込む物を吊り下げるために用いる金具の一種。別名はてなフックとも言います。

{alt} パネル内側の木枠部分にヒートンをねじ込みます。そして凧糸をヒートンに通して、ピンと張るように結びます。

{alt} ヒートンの取り付け位置は両端同じ高さになるように注意。あとは2の手順で壁に押しピンを刺して引っ掛けるだけ。

ピクチャーレールがすでに設置されている場合は、2本のワイヤーに引っ掛けて飾ってくださいね。一手間かかりますが日曜大工気分でどうぞ!


■田渕将吾
1982年生まれ。AID-DCC Inc.にてアートディレクション、Webデザイン、空間デザイン、フロントエンドエンジニアリングを従事するかたわらS5-Style™の名義で個人プロジェクトを細々と展開中。主な個人プロジェクトに、Webデザインポータルサイトなど。CSS Design Awards審査会メンバー。いろいろな人と出会い一緒にモノづくりをすることで、思ってもみなかったデザインになったときに喜びを感じながら創作活動をしています。

■ 藤井光永
写真家。1983年生まれ。2008年、東京工芸大学写真学科卒業。2008年、株式会社資生堂入社。独立後、広告写真家として活動し受賞多数。フラクタル概念を取り入れた色彩豊かで繊細かつ構成的な作風は評価が高い。
カテゴリ
インテリア
ジャンル
テキスタイルパネル
出荷目安
受注生産アイテムにつき、決済完了後、土日祝日を除く7営業日以内に出荷

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